チャレンジの共通テーマとして「海外旅行」を設定し、参加者は3グループに分かれ、ローテーションで「買い物」「街歩き」「空港」の3つの場面でのチャレンジに挑戦しました。下記のそれぞれのチャレンジを選択すると、詳細がご覧いただけます。

買い物チャレンジ

買い物チャレンジでは、サプライズパーティーの買い出しというストーリーを軸に材料を探す、説明する、購入するための英語表現の習得を目的としました。

質疑応答アクティビティ

whatを用いた疑問文とそれに対する返答の仕方の学習を目的に、伝言ゲームや文章、単語の並び替えをする活動です。積極的に発言する様子が見られました。

探し物アクティビティ

look for~のイディオムや探し物を具体的に説明する英語表現の学習を目的とし、本部委員を店員に見立て実際にお買い物をしました。実践的な英語力の獲得につながりました。

[買い物]なべが説明 2

お会計アクティビティ

ドル札の使い方、お会計での英語表現に加え発音にも焦点を当て、ドル札を用いながら実際に会計の連絡をしました。本部委員と中学生の英語での交流が深まりました。

[買い物]支払い人あり

街歩きチャレンジ

街歩きチャレンジでは、異世界に迷い込んでしまった主人公と、英語を使って元の世界に戻るための出口を見つけるというストーリーに沿って、Where is-?という場所を聞く質問の仕方と、前置詞を使って場所を説明する答え方を実際に使う機会となるアクティビティを行いました。

宝探しゲーム

質問文と前置詞の知識のインプット、ヒントを聞く際ディクテーションと和訳の練習を目的として、 Where is-?を使いながら、ヒントを聞き、教室に隠されたものを探すゲームを行いました。

[街歩き]カード発見

神経衰弱ゲーム

Go straight. や Turn right at the second corner. といった道順を説明する練習をすることを目的に、方向などが描かれた図と文をマッチさせる神経衰弱ゲームをしたあと、地図上で道順を説明して練習しました。

[街歩き]神経衰弱

ゴールへ移動ゲーム

これまで学んできた表現を実際に使ってみることを目的に、目的地への道順を事前に考え、教室を実際に動き、表現と動きを体感しながらゴールを目指しました。

街歩きチャレンジ

空港チャレンジ

空港チャレンジでは、空港の仕組みや流れ、そこで使う英会話の習得を目的としました。海外旅行に行く主人公たちを助けるといったストーリーの元、パスポート作成、入国審査と荷物受け取りといった空港で行う一連の流れを説明、体験してもらい、その都度状況に応じた英会話の習得を目指しました。

パスポートアクティビティ

パスポートの作成に必要な情報(名前や誕生日、出身地など)を英語で書いてもらい、その後、一部文字が欠けてしまったパスポートを完成させるべくアルファベットの穴埋めをカードゲーム方式で行いました。カードゲームには参加者も食いついて参加していました。

[空港]ももちとトランプ

入国審査アクティビティ

旅行の目的、期間、滞在場所を会話形式で答えられるようにすることが目的です。 事前に答えを紙に書き、何度か練習した後に2人の入国審査官を相手に実際に入国審査を突破してもらいました。

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荷物受け取りチャレンジ

自分の荷物がわからなくなってしまった主人公らに、イラストを元にかばんの色や大きさ、柄などの特徴を教えるアクティビティです。

[空港]なっちがカバン見せる