深井 雄介

本部委員の顔

 

 2018年度広報部部

  東京学芸大学教育学部4年

 深井雄介さん

 Q JNSA基金に関わろうと思ったきっかけを教えてください。大学で配られていたパンフレットを見て面白そうだなと思って。英語に関わることですし、大学生になって東京に来て、何をしようかという時にチラシが目に入ったというのが大きいかなと思います。説明会に参加して、入会試験を受けることを決めました。 Q 広報部としての主な活動を教えてください。広報部は「発信」「記録」「活動支援」の3つの軸を据えて活動しています。ホームページの更新や基金の活動の写真撮影、情報機器を使って作業効率を上げることを検討したりということが主な仕事ですね。

Q 今年1年間は新しいことに取り組むことが多かったようですが?僕はかねてから、情報機器をうまく使って本部委員同士のコミュニケーションをより効率的にする方法を考えていきたいと思っていたんです。活動支援として、手書きだった交通費申請をフォームや自動返信を使って家でも申請できるようにしたり、ホームページの更新を誰でもやりやすいようWordPressを導入したりしました。

Q JNSA基金ならではの魅力を教えてください。JNSA基金が運営している高円宮杯全日本中学校英語弁論大会は、皇族の名前を冠していて、日本最大規模の英語弁論大会であるということは魅力だと思います。基金には色々な人がいて大人の方々と連携を取りながら大きなものを動かしているというのは他の団体にはない良さだと思います。規模、伝統、仕組みがすごいなと思います。

Q 基金の活動を通して成長できたと思うことを教えてください。一点目は考え方や思考のプロセスについてです。相手の考えを汲み取りながら、自分の意見もぶつけ合いながら調整していくことを学びました。二点目は社会に出てから役立つことを学んだことです。細かい事務作業から自分の責任というものに関してまで、JNSA基金での仕事を通じて色々なことを学べました。最後に、僕は電子機器が好きで、ITを活用して支援するということが好きだということに気づけたことですね。

Q 未来の本部委員に伝えたいことをお願いします。JNSA基金は間違いなく自分を成長させてくれるところです。そこで自分のやりたいことをやったり、自分は何に向いているのか強みは何なのか見つけたり、色々な人と関わり合いながら、楽しんで活動して欲しいです。ぜひ、入会を検討してみてください。