英語をどうやって勉強しよう・・・?

みなさんこんにちは!JNSA基金4年の金丸貴一です。

 

今回のテーマは「英語の学習法」ということですが、中学生はもちろん、これから英語をがんばろうとしている方にとってもためになるお話にしたいと思います! (少々長いです、ごめんなさい)

【単語はどうやって勉強すればいいの?】

単語の勉強は、まわりの友達を見てもいろいろなやり方があるでしょう。書いて練習をしている人、単語カードを作っている人、テキストを眺めるだけで覚えてしまう人(うらやましい)…

勉強法において誰にでも当てはまる正解はないのですが、一般的にこうしたほうがよいと考えられていることをお伝えします。

 

①なるべく五感を使って学習

・学習するときにはいろいろな刺激与えるとよいです。見る(視覚)よりは声に出して読む(聴覚)、それに加えて書いて練習(触覚)するとよいと思います。少々手間ですが、覚えられないと嘆いているひとがいたら、手間でもやってみることをおすすめします。

 

②反復練習

・脳は生存に必要な情報しか残しません。すべては生きるために必要な情報であるかどうかで記憶は取捨選択されます。記憶に残るメカニズムは大きく二つあります。

 

(1)感情の起伏があったとき(驚き、怒り、恥など)

(2)繰り返し触れられたもの

 

(1)はみなさんも経験あるのではないでしょうか。ここで取り上げるのは(2)です。

脳は何回も接する情報はその人の生活にとって必要だと判断するため覚えようとします。

実際、英単語を覚えることで私たちの生存には関係ないのですが、何回も触れることで脳に錯覚をさせることがポイントです。

少々労力がかかる作業ですが、今やり方で苦しんでいる人がいればやってみることをお勧めします。

 

 

【英語を話せるようにするには】

・読んでくれている人の中には、将来英語を話せるようになりたい!と思っている人も少なくないはず…では、具体的にどのようにしたらよいのでしょうか?英会話教室に通う?オンライン英会話?近所の外人さんと話す?…いろいろ思い浮かぶとは思いますが、お金はあまりかけたくないし、近所に外人さんが住んでいない・・・という人におすすめの方法があります。

 

それは、「中学3年間の教科書を200回(ちょっと多い?)音読すること」です!

 

これは有名な通訳の方の勉強方法だそうですが、その方は当時留学もしておらず、この学習法で大体の英語が話せるようになったそうです。音読が大事ということは英語の学習法の中では有名なことですが、やはり大事なんだ…と思いました。

ぜひ、英語話せるようになりたい!と思う人は、勉強のスタートとして初めてはいかがでしょうか。

 

長いこと読んでいただいてありがとうございました!

もし何かブログで扱ってほしいテーマなどあればコメントに書いていただけると嬉しいです!

それではまたどこかでお会いしましょう!