世界における英語

こんにちは!JNSA基金2年のざきおこと尾崎友哉です!

 

 

今回は、「世界における英語」をテーマにブログを書いていきたいと思います!

 

突然ですが世界でどれくらいの言語数が存在するか分かりますか?

 

三省堂の言語学大辞典で取り扱っている言語の数は、なんと8000を超えます。とんでもない数字で想像し難いですが、ぼくたちが知らない所でそれほどの言葉が使用されている訳です。

 

「グローバル化」が進む現代では当たり前のように海外に旅行ができ、ネット上などで各国の人々と交流ができるようになりました。言語・言葉は多様な文化や人々を結ぶツールとしての役割を果たします。

 

より多くの人と繋がれるように共通の言葉を学ぶことは、今の時代を考えると当然の流れかもしれません。でも、8000もの言語がある中で、なんで英語を勉強することがオススメなのか一緒に見ていきましょう!

まずはネイティブスピーカーの数が多い言語のランキングを5位まで見ていきたいと思います。

1位 中国語 12億9900万人

2位 スペイン語 4億4200万人

3位 英語 3億7800万人

4位 アラビア語 3億1500万人

5位 ヒンディー語 2億6000万人

以上のようになっています。これだけをみると、世界の人口に対して英語を話す人ってたった3億7800万人しかいないから、英語を勉強してもあまり意味ないんじゃない?

って思う人もいるかもしれないね。

でも、これは英語を”母国語として”話す人の数だから、実際は僕たちみたいに英語を勉強して、第二言語として使う人は、なんと、、、

 

13.6億人!!!

英語のネイティブスピーカーよりも多い!

合わせると、約、17.5億人!

これは世界の人口の約4分の1を占めています!

英語を使えるようになれば、世界中の4人に1人とコミュニケーションを取ることができるんです!

 

どうでしたか?英語使えるようになりたくないですか!?

僕は使えるようになりたいです。

言葉の壁なんてよく言いますが、僕が思うにその壁はそんな高くないと思います。

英語は受験の科目ではなく、言葉です。楽しく学んでいきましょうよ!僕はそのつもりです!

 

今回は長々と文字ばかりになってしまいましたが、へーそうなんだ、ぐらいに思っていただければ幸いです。

そして英語使えるようになりたいなって思ってくれたら、もっと幸いです!

 

それでは、次の記事で会いましょう!