スロヴァキアのクリスマス

こんにちは!JNSA基金の斉藤花です。

いよいよクリスマスですね!ということで、今回は私の父の故郷である「スロヴァキア」という国のクリスマスについて紹介したいと思います♪

まずはスロヴァキアについて簡単に紹介しますね。スロヴァキアはヨーロッパの真ん中に位置している国で、飛行機では東京から約12時間で行くことができます。そこでは英語ではなく、「スロヴァキア語」という独自の言語が話されています。スロヴァキア語は「スラヴ語族」という点でロシア語と共通しているので少しだけロシア語に似ています。Image result for スロヴァキア

そんなスロヴァキアでは、クリスマスになると広場に人が集まり、「クリスマスマーケット」と呼ばれる屋台で美味しい食べ物や飲み物を飲みながら知り合いとおしゃべりをして過ごします。広場は市民が集う場所になっており、スケートをして楽しむ人たち、食事を楽しむ人たち、可愛いキャンドルやオーナメントのお店を見て楽しむ人たちといろんな人の笑顔であふれています。

  

クリスマスマーケットの名物といえば「クロバッサ」です!これはスロヴァキア独自のソーセージで、1つでいろんな味と香りが楽しめます。クロバッサは、そのまま焼いて食べるのも美味しいですし、クリスマスの時期になるとそれを使った「カプストゥニーツァ」というスープが各家庭で作られます。中はザワークラウトと呼ばれるキャベツも入っており、酸味があってとても美味しいです!

  

(焼きクロバッサ)       (母作カプストゥニーツァ)

そして街では、、羊もクリスマスをお祝いしていました!人間だけでなく、みんなのクリスマスですね。

  

クリスマスは、キリスト教の救い主であるイエス様がお生まれになったことをお祝いする日であり、スロヴァキアでは家族や友人など自分の大切な人と共に「喜びを分かち合う」雰囲気がありました。みなさんにとって良いクリスマスとなりますように。メリークリスマス!

Veselé Vianoce⭐︎