これは高円宮杯全日本中学校英語弁論大会のホームページです。

全日本英語教育者会議

英語教育者会議の様子 英語弁論大会の期間中、審査委員の先生方をお招きして講演会を開催いたします。

質疑応答の時間も設けており、審査委員の意見を直接聞くことのできる貴重な場です。 ぜひご参加ください。 また、先生方だけでなく、保護者の皆様もご参加いただけますので、ぜひお越しください。

ご来場の際には、大会会場の受付にてお渡しいたしました資料をご持参ください。

多くの方々のご参加を心よりお待ちいたしております。





第67回教育者会議プログラム(2017年)

11月22日(水)

時刻:21:00~22:30
講師:澤木 泰代先生(早稲田大学教授)
演題:「英語弁論と英語スピーキング力の育成 ~言語テストの観点から~」
澤木先生よりメッセージ:
2020年の東京オリンピックの年を一つの節目として、学習指導要領の改訂や大学入試センター試験の改革などが現在進んでおり、日本の英語教育は近年大きな転換期を迎えています。中学・高校での英語指導においては、英語で自分の考えを発信する力の育成が重視されるようになり、高等教育においては入試でスピーキングを含む4技能を評価したり、専門科目の授業を英語で行ったりする大学も増えてきています。そのような中で、日常生活において身の回りの必要を満たすためだけでなく、学校生活や社会生活の場においても口頭で自らの考えを伝えたり、情報をまとめたり、他者と話し合ったりできる英語力をつけることが、今後さらに求められるようになると考えられます。このセッションでは、参加者の多くが日頃関わっておられる英語弁論で育まれる英語スピーキング力とはどのようなものか、また弁論をベースに、高校・大学を通して将来必要となる英語スピーキング力を効果的に伸ばしていくためにどのように英語指導を行っていけばよいかについて、近年の言語テスト研究に触れながら参加者の皆様と一緒に検討します。

11月23日(木)

時刻:21:00~22:30
内容:教育者カフェ ~指導教諭・保護者・JNSA基金本部委員の交流・議論の場~
担当者よりメッセージ:
教育者カフェとは、指導教諭・保護者の交流と討論を目的としたものです。『学校全体で英語弁論を盛り上げるにはどうすれば良いか?』『周りの先生方の協力を得て、弁論の指導をしていくにはどうすれば良いか?』といった題材をもとに、他の先生の経験談を聞いて、自分にとっての生徒や先生同士の関係をより深く考えるきっかけにして頂きたいと思っています。英語教育の向上や高円宮杯のさらなる発展について考えるワークショップです。今年は、討論の場に日本学生協会(JNSA)基金の本部委員も参加させていただくことによって、さらに進化した教育者会議となります!ぜひお越しください!

11月24日(金)

時刻:21:00~22:30
講師:審査委員長 松坂ヒロシ先生(早稲田大学教授)
演題:「今大会を振り返って」




アクセス

場所:鳳明館森川別館 〒113-0033 東京都文京区本郷6-23-5


東京メトロ丸の内線 本郷三丁目駅からの詳しいアクセスはこちら
都営三田線 春日駅からの詳しいアクセスはこちら




過去の演題

2015年度

逸見 シャンタール先生 (上智大学言語教育研究センター講師)
「CLILで行なう英語の授業で考える力を育もう」
教育者カフェ~指導教諭・保護者の交流・討論の場~
審査副委員長 松坂ヒロシ先生(早稲田大学教授)
「今大会を振り返って」

2014年度

鶴田知佳子先生(東京外国語大学総合国際学研究院教授)
「英語と社会」
大武正樹氏(NHK国際放送局World News部 チーフ・プロデューサー)
「ニュースで鍛える“英語力”言葉遊びから歴史・文化まで 分かればあなたもアハ体験」
田崎清忠先生(審査委員長)/松坂ヒロシ先生(審査副委員長)
「今大会を振り返って」

2013年度

梅津英明氏(弁護士・ニューヨーク州弁護士 森・濱田松本法律事務所)
「国際舞台の現場と英語」
馬越恵美子先生(桜美林大学経済経営学系教授・筑波大学客員教授)
「国際舞台で活躍する人材を育てる‐女性のリーダーシップの観点から」
田崎清忠先生(審査委員長)/松坂ヒロシ先生(審査副委員長)
「今大会を振り返って」
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